包茎手術Q&A(1)~包茎手術の費用と保険の適用について
Q 包茎手術の費用は?保険は適用されるの?
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A 真性包茎とカントン包茎の場合には健康保険の適用の対象となります。
それは真性包茎・カントン包茎が病気と判断されるケースが多いためです。
保険が適用されれば自己負担は1~3万円くらいです。
残念ながら仮性包茎の場合にはほとんどのケースが
健康保険の適用外となるようです。
また保険が適用された場合の手術は泌尿器科で行われます。
泌尿器科で行われる手術法は、背面切開法か環状切開法となります。
背面切開法はむけるようにするための手術で、包皮に切れ目を入れるだけです。
ですから長い包皮が短くなるわけではないので、手術をしても仮性包茎になるだけです。
環状切開法は、包皮にひとまわり切れ目を入れて縫い縮める手術です。
泌尿器科で行われるこの手術は、クランプという器具が
個人のサイズに合わせて作られていないため、傷跡が目立ってしまいます。
安さを選ぶなら泌尿器科がいいかもしれませんが、
ペニスに傷跡が残るとなれば後悔する事は間違いないでしょう。
その点、形成外科のような専門の病院だと健康保険が適用されませんが、
個人個人に合わせて、丁寧な手術を行ってくれます。
泌尿器科に比べると縫合も凄く丁寧なため、傷跡もほとんど目立ちません。
また痛みも出血も少なくするために、血管の位置などもきちんと計算された手術を行ってくれます。
思い切って手術をしたのに傷跡が目立ってしまい、
コンプレックスがより強くなっては意味がありません。
費用は少々高くつきますが形成外科等の専門の病院での包茎手術を強くお勧めします。
形成外科などの専門の病院の手術費用はだいたい以下の通りとなります。
真性包茎・カントン包茎の場合、およそ20万円前後です。
仮性包茎の場合、およそ8万~16万円程度です。
病院によっては学割が適用されるケースもあるようです。
これはあくまでも目安の値段なので、
手術を受ける場合には事前にしっかりと説明を受けるようにしましょう。